子供がいるけれど離婚したい。お金に困ったら
今回ご紹介するのは主に女性に向けての内容になります。
お子さんがいらっしゃる方で離婚したいと思っているかた、または離婚したい思いはあっても金銭的に不安が大きく、自立する自信が無いので我慢しているなどの方に知ってもらいたいのは母子家庭になった時の生活手段です
離婚したいけれど、その先どうやって子供を養うのかは大きな問題ですね。まず母子手当という言葉は多くの人が耳にした事があるでしょう。
日本各地の市町村では、「ひとり親支援制度」として数種の支援があります。母子手当というのは正しくは「児童扶養手当」と呼ばれるもので18歳未満のお子さんがいらっしゃる母子家庭への援助です。
ただし、収入制限によって貰える金額が違ってきます。
最大でひと月4万数千円となっていて、年に4回まとめて支払われます。
これは離婚したいと思って別居している家庭で、1年以上夫から生活費を貰っていない場合にも申請出来ます。
その他も市区町村によっていろいろな支援制度を設けられていますが、東京都では児童育成手当などがあります。
これは所得制限がありますが、月額13,500円で年に3回まとめて振り込まれます。
申請してなければ受給資格があっても振り込まれませんので、離婚したらすぐ手続きに行きましょう。
また、国が貸してくれるお金というのもあり、母子・寡婦福祉資金貸付と呼ばれるものがあります。
これは就職支度金としてや技能習得資金、住宅資金などお金が必要となるいろんな場面の為に借りる事が出来ます。
